広尾にドイツ料理の食い放題があるのでそこに行こうと出発したはいいが、時間も遅いし途中でくたびれてしまった。つうわけで246沿いに、まだできたばかりのジャーマンファームグリルというドイツ料理屋があるのでそこに変更。この店は最初見た時カフェとかスタンドとかそんな感じがしていたのだが、夜中に来てみるとちゃんとした雰囲気だ。聞いてみると昼はカフェで、夜は居酒屋風にしているとのこと。おもしろい手法だ。
で。まあとりあえずビールを頼む。ここはミュンヘンのSPATENという銘柄を取り扱っているのでそればっかりみたいだ。まあ補かにもあることはあるけど。で、注文してみると品切れのオンパレード。なんか頼むたんびに「スンマセ〜ン、切れちまったんですヨ〜」というつれない返事。アイシュバイン、ポトフ、ベルギー風なんちゃら。忘れた。その他いろいろ品切れ。つうわけでやむをえん、とソーセージの盛り合わせとハムの盛り合わせとザワークラウト皿とクヌーデルズッペ(肉ダンゴスープ)。
ビールが来たので飲みだす。で、食い物が届くまで周りを観察してみると、中2階(麻原が隠れていたところ)におしゃれな席が。ロフト席っつうのか。パーティーとかができるかもしれんな。けっこういろいろドイツグッズとか飾ってたりしてがんばってます。ふと、見ると隅っこに缶詰の山が。こ、これは…。なんかバッドな気分になる。缶詰…。ザワークラウトの缶詰まで見つけた時はさすがにオイオイ、それならここで食う必要ないじゃん!とか思った。
それにしても、遅い。30分くらい待たされた挙げ句、登場したハムの盛り合わせ。こ、これは…。ハムを、切っただけじゃないすか。それも缶詰のなんだろ? 調理してないじゃないすか。なんで30分もかかりますか? 食う。終わり。少ねえよ! ゼッテエ!
続いてザワークラウトと漬物の皿。す、少ねえ。味噌汁のお椀をいっぱいにできるかどうか。これで620円か。厳しいな。しかも冷たいの。ザワークラウトてもんは、温めてあるやつのほうが数十倍おいしいのです。なにより、さめた状態で出されたとあっては缶詰あけただけじゃねえのかアンタら。って感じですか。
続いてソーセージ。こちらは、まあ、食える。いいソーセージ入荷してらっしゃいますね。特に白ソーセージが逸品。ビールがミュンヘンもんだからかしら(ミュンヘンは白ソーセージがうまい)。あとはあんま印象にないな。つか、やっぱ少ない。
で最後にクヌーデルズッペ。なんか、おいしいけど味薄いなあ。ん、おしまい。まあ昼間とかきてみたらいいかもね。あと、17:30〜19:30はハッピータイムとかいってAbentessen(焼きソーセージ、ジャーマンポテト、パン、グラスビール)が1000円で食べれるとのこと。で、この時間帯を挟んでカフェゾーンと居酒屋ゾーンがあるとのこと。
店の印象。金に余裕があって、成城石井で缶詰買ってきたけどそれを開けるのがめんどくさい人向け。って感じです。
| 店の雰囲気 | :★☆☆☆☆ 1 |
| 味 | :★★★☆☆ 3 |
| ボリューム | :★☆☆☆☆ 1 |
| メニュー | :★★★☆☆ 3 |
| 本格度 | :★★☆☆☆ 2 |
・Wurstteller(\2300)
【Frankfurter】
【Bockwurst】
【Weisswurst】
【Gebraten Salamiwurst】
・Schinkenteller(\2000)
【Rauch-Schinken】
【Rohschinken】
【Schinken gebacken】
【Frischer Speck】
・Knoedel Suppe (\780×3)
・Sauerkraut mit Gewuerzgurken (\620)
・SPATEN Premium Lager 0.3l (\530)
・SPATEN Dunkels Bier 0.3l (\530×2)
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