2000.06.30 (Fri.) ゲルマンウォーカー
「金尽きたから今日はダメかも(給料日3日)」と言ったのにもかかわらず、「金は貸してやるから今日いくど!」といういぬちゃんの勢いに押されて、以前は休業日で行けなかったドイツ料理屋『ヴンダバー』のリベンジ。会社帰りに五反田で待ち合わせるも、いぬちゃんたら休みだったとかで、ドイツチームのユニフォーム姿で登場。相変わらずストイックなゲルマンウォーカーだ。ちなみに、彼はこの日、某所で行なわれた「さくらんぼの種飛ばし大会」で優勝したという。それで戦利品のさくらんぼ1キロを持っての登場だったのである。小学生相手にまったく大人気ない。しかもそのさくらんぼを食ってくるのを忘れてしまった。悔やまれて仕方ない。
『ヴンダバー』の店内には、チョイト文化的なフライヤーに紛れて、なぜか「青酸カレー」のプリントアウトしたものが貼られている。ウェイターのおじちゃんも味があるぞぅ。最初は黒ビール(いぬちゃん)とケルシュというサッパリ系のビール(アタシ)で社会人に乾杯。プハー。仕事帰りのビールは美味いぞう。会社が休みだった奴にゃあ分からんだろうけどな!で、イモやら豚肉やらキャベツやらの、素材は同じでアレンジを変えた食事を楽しむ。アイスバインて名前の、牛スジの煮込みみたいなプルプルのお肉が美味かった。ビールに合うな。あとザワークラウトな。これもビールに合う。ジャーマンポテトも定番だけど素朴でいい。メニューについてはよく分からないので、『週刊ジャーマンウォーカー』を参照のこと。
途中からくさっしー(銀行員)が参戦。わざわざ関内からドイツのために飛んできたのだ。コイツもクレイジーだ。アタシといぬくんの食い残しを食べながら、ケルシュで再度乾杯。
いささか食いすぎたゲルマンウォーカーズは、いぬ車に乗りこんで夜の泉岳寺にゴー。この間銀座の店に行った時は、帰りに浅草寺と吉原散策に行ったのだが、今回は、アタシが忠臣蔵にゆかりのある人間として泉岳寺へ。途中でなぜか、寂しがりやのます夫くん(某I社前社長のご子息)を拾う。泉岳寺は思ったより小さかった。だいたいこんなもんなのかな。朱礼門も小さかったし。
で、うちまで送ってもらって午前様。ドイツ料理って、高級な料理じゃないと思うんだけど、あの素朴さがたまんねえな。また行くぞ。それまでには、ちゃんと地図読めるようにしておきますから。
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