ローレライ
Lorelei
少々有楽町の喧騒から離れたさびれたソーンの一角。地下への階段をおりると、そこには居酒屋、飲み屋ではなく、まさに「酒場」があった。
今回揃った4人は、ドイツを共に探検し狂ったメンツが久々に一同に会したのだった。ジャーマンウォーカーでも4人が同時に顔を揃えたのは初なのだ。
私らが入店したときはまさ生演奏タイム。よっぱらいどもが仲良く歌ったりなんかしちゃったりしてて。入口付近には妙にフランクな感じのオバチャンがいて、注文やら接客やらを一手に引き受けている。タイヘンですのう。
しかしそれにしてもこの盛況ぶり。狭い店内をぎゅうぎゅうにするほどの客の入りようはどうだ。こんなに客が詰まってるドイツ料理屋はそうそうないぞ。隣の隣のねえちゃんの胸元がはだけてて目の保養になるぞ。ゲヘエ。
で、ビールを飲みだす。む…ぬるい…。まあでも熱気のせいということで勘弁してやるか。で、ソーセージの盛合わせは…ウーン、これといって際立ったところのない、極めて普通な…、それよりネエチャンの胸元が気になるよ…。チラチラと視線を泳がせながらビールをかっくらっているとネエチャン、さらに前かがみにィィィッ!! うおおーッ!!
あとは、手作りソーセージのパッツンパッツン具合が妙に印象に残った、そんな夜でやんした。
店の雰囲気
:★★★★☆ 4
(店員、雰囲気、居心地のよさ等の総合的な評価)
味
:★★☆☆☆ 2
(ドイツ料理としてのおいしさ。私の個人的な感想)
ボリューム
:★★☆☆☆ 2
(コストパフォーマンス。値段と量のバランス)
メニュー
:★★★☆☆ 3
(ドイツ料理屋としてのメニューの充実度)
本格度
:★★★☆☆ 3
(本格的かどうか。これが高いほどドイツくさい)
・Beck's (\700×4)
・Koestritzer (\700×3)
・Wac Steiner (\700)
・Diebels (\700)
・Pilsen (\700)
・Henninger (\700)
・ボイルソーセージ盛合わせ (\1600)
・手作りソーセージ (\1500×2)
・アイシュバイン (\3600)
・ジャーマンポテト (\600×2)
・ザワークラウト (\500)
INDEXに戻る