第6回〜第10回<< 第11回〜第15回 >>第16回〜第20回

1999/12/26

2000/1/6

2000/2/26

2000/3/1

2000/3/9

Best Picks of This Week
グレートジャーマンクック
GREAT GERMAN COOK
 
店
ゲルマニア
GERMANIA
 
店
マグ
MAG
 
店
ホフブロウ
HOF BRAU
 
店
pilsen
ぴるぜん
 
店

桜新町
予算 2700円

銀座
予算 3800円

横浜
予算 5700円

関内
予算 3500円

金沢
予算 4000円

関東圏におけるドイツ料理屋というジャンルでは一番勢力があるのではないかと思われるチェーン店。店名が長いのでG.G.C.と呼ばれることが多い。 北ドイツで修行したシェフによるドイツ家庭料理屋。40年以上もの歴史がある銀座の老舗だ。ドイツのビアソングの生演奏も聴けたりするぞ。 元フレンチシェフの手によるドイツ料理店。バーといったほうが近いかも。かの有名な、家系ラーメンの総本山・吉村家の隣にある。 もとは今の場所から少し離れた所でドイツ人が始めたためドイツ料理には定評があるが、ハンガリー風、ロシア風などのメニューもあるという老舗。 金沢の近江町料理も楽しむことのできるドイツビール・ワインレストラン。老舗である1号店のすぐ隣に2号店もある。
よしまろ 日本人好みの味ってあるじゃないですか。例えばイタリア料理とかって日本で大人気だけど、実際本場イタリアの有名レストラン行って食ってみてもそれほどうまくなかったり。ああゆうギャップっつうのは日本の店が日本人向けにアレンジしてくれてるからあんすよね。その点、ドイツ料理はアレンジされてない、そのままの味のほうがうまいような気がする。不思議ですね。 なんか家で作ってるような味だなあ。よく言えば家庭的だが悪く言やあプロ失格な感じの味。学食みてえだ。珍しいアルコール類があるのはいいけどやっぱドイツ料理といえばビールなわけで、ビール以外が充実しても別に関係ないような気もした。あとドイツ村でみた漬物みたいなものに涙の再会。嗚呼、漬物じゃなかったのね…。 スタッフも客も御老体ばかりなせいか、味が異様なほど薄い。でもその割に油っこい…。さらに、天井に貼ってある歌詞を見ながら歌うオバハンの歌声を一度でも聴いてしまうと1人当たりチャージ700円。ドイツ料理目当ての客を全てケテルにとられているのか、来ている客は飲み目的の中年サラリーマン組のみ。これはいかんなあ…。 レストランつうよりバー。食事も食えるよ、といった感じの店。カクテル頼んだ途端にバーテンが嬉しそうになったし。しかしメニューは豊富。中でも舌平目のオーブン焼がウマ。付け合せなんかが少々寂しい感じがしたが、他の料理も悪くはない。早く帰りたがっていたバーテンをちゃんと接しろと諭していたナイスな店長でプラス1点。 なんか安いのはいいけど節操なさすぎな感あり。その甲斐あってか、客はいっぱい。つかドイツ料理屋というよりはドイツ人が始めた欧風レストランですか。ドイツ一辺倒ではやってけないんですねやっぱ。GGC的。で、料理だが一皿の量がめちゃ少ない。味は喫茶店の飯レベルか。ビールの種類も少ないし。なんでこんなに客いんのか不可解。 店の内装が素晴らしすぎ。雰囲気はトップクラス(2号店の方は喫茶店ライクだが)。注文してからブツが出てくるのが遅いのが難だが、近江市場から仕入れた材料で作る季節のメニューは実に様々。個人的にはハタハタのフライがすごく気に入った。ただ残念なのは、ザワークラウトなどの付け合せがあるべきところに謎の漬物が…。 本場のシェフじゃないからしょうがねえな、というレベルでは済まされないほどの店もあったにはあったが、そんな中で店の雰囲気が本場に近かったのはぴるぜん。辺鄙な場所にあるが、ここの本店の内装は必見だ。本場っぽげなドイツ料理屋の雰囲気を感じてみたければ是非とも立ち寄ってみたいところ。ただ、今回の5店を全体的に見てみればドイツ料理っぽさは感じられなかった。こんなのが多いから日本じゃあんまドイツ料理人気がないんじゃねえのか?
エルっしぃ改めフィルっしぃ 気付けば、もう二桁突入。意外にこの企画続くもんだ。カイテル氏(料理オリンピック世界チャンピョン)公認という肩書きも得られたことだし、次はドイツ大使館公認を目指してがんばります。いやまじで。 ついにGGC。店内の雰囲気は定食屋ちっくで、またメニューにカキ鍋とか書いてあってチョットがっくりきたが、ノンフライのビールを置いている親切さが心憎い。店員のお姉さんの制服がそそる。そして腹一杯食って値段が3000円しないとこが良い。庶民的ですな。   はいっ!ボクのホームグラウンド横浜の誇る名店、ついに来ました!店長はなかなか話のわかる人だし、店の雰囲気も薄暗くてグッド。ドイツ料理屋としてではなく、小洒落た飲み屋としても利用可。魚料理がうまいかも。 ドイツ料理だけじゃやってけないから洋食屋にしちゃいました!てへってな感じでかなりなめてます。メニュー的に。だいたい飯より後にビールを持ってくるってどゆこと?それに空コップに水滴がたくさん!レストランとしても失格。よってこの点だ。   全体的に不作。ドイツ料理屋を本当に営業する気があるのか疑問に感じる店だらけでした。こういった店の存在が「ドイツ料理=マズイ」っていう評価を生んでるに違いない。中途半端に続けるくらいならつぶれろ!
グリーンメン 久しぶり!またレビューを書かせていただきます。ソーセージの味を第一に考え、皆様に正確な情報をお届けしたいと思います。よろしく。     ソーセージが細い!味は普通!ソーセージを求めてこの店にきたら、それほどのインパクトは受けないであろう。しかし、夜中の12時ごろまでオーダーを受け付けるその経営魂は気に入ったぜ! お店の外観は本格ドイツ料理屋のようである。天井も板張りであり高級感が漂う。しかし、椅子、テーブル、お皿と目を移して行くにつれ、このお店の本当のレベルが分かる仕組みになっている。我々の目をもっとも驚かせたのは、お皿に「japanese、chinese、italian、french」という文字が書かれていることであった。ここってドイツ料理屋じゃなかったようである。 お店の外観は今までレビューした中で一番素晴らしい.しかしながら、ソーセージは月並みの味とボリュームであった。だが、お店の雰囲気、店員と共になかなか心地よく合格点には達しているといえよう。本館と別館があるが、本館には中世の甲冑等の備品が充実している。どうせ食べるなら本館で美味しくいただこうではないか。 日本では本格的なドイツ料理は食べられないのではないだろうか。そんな不安な気持ちになった月だった。雰囲気だけで中身のないお店はもう要らない。ボクタチは本物を探している。頼むぜ!