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2000/3/11

2000/3/28

2000/6/25

2000/6/30

2000/9/2

Best Picks of This Week
フェスト
FEST
 
店
ソーセージ
SAUSAGE
 
店
スモーキー
SMOKY
 
店
ヴンダバー
WUNDERBAR
 
店
バーデンバーデン
BadenBaden
 
店

お茶の水
予算 6000円

御徒町
予算 5500円

南青山
予算 4800円

五反田
予算 6000円

有楽町
予算 5000円

「開店して7年になるが、長引く不況と&生演奏の素晴らしさを理解する人が少ないので平成12年3月18日で閉店することになりました」だそうです。 店名からソーセージ専門店かと思われがちだが、れっきとしたドイツ料理屋。ヴルストは常時8種類あり、この店のご主人はドイツ人の元で修行したとか。 南青山のアンティーク通りにあるソーセージレストランの老舗。ドイツ料理というよりはヨーロッパ中のエッセンスを取り込んだ、オシャレな欧州料理屋といったところ。 ドイツ人の経営する本格派ドイツ料理屋。近所のドイツ企業から訪れるドイツ人社員が大絶賛するという本場の味がウリ。各種パーティーに最適だそうです。 こだわり屋の明畠店長がいろいろなドイツ料理屋をみてきた末にたどりついた結論がこの店。有楽町駅の高架下にあるドイツ居酒屋。
よしまろドイツではうまい料理屋で出すソーセージとビールはすべて自家製。スーパーで売られているようなブツは格段にレベルが落ちている。でも日本ではその「市販の素材」を「本場直輸入」などという言葉で誤魔化して使用する店が多い。自家製でない時点で、いうなればインスタントラーメンをそのまま出すラーメン屋みてえなもんだと思うのだがどうか。 他の客やら店のオバチャンやら店長とかとも気軽に話せるのでおれは楽しめたけど、こういうノリについていけない人だったら苦痛かも。結局は常連サン向けの店かな。でもその割にメニューが少ないのでリピーターはあんま来ないだろうなとも思った。結果論になるがこういう矛盾が原因で潰れたんじゃねえのかな。料理は並レベル。珍しいビールがあるのと、潰れるということで香典代わりに+1点。 こんな辺鄙な場所でこれだけのモンが出てくるとは正直なところ意外。ちょいと料理の量が少ないのは気になるが、味はなかなかのものだ。個人的にはニュルンベルガーと付け合せの冷ジャーポテが気に入った。ビールでは一部でカルト的な人気を誇るBECK'Sも。極めつけは店内携帯電話禁止・子供連れ禁止、などの掟。超クール★ 種類も豊富でさらにおいしいオリジナルソーセージを出すこの店はかなり優秀な部類に入ると思われる。が、あくまでソーセージレストランというだけあってドイツ料理らしきものはソーセージだけ。南青山という土地柄、野郎2人で入るような店ではないように思われたが、店のおねえちゃんの感じがよかったので居心地は悪くならなかった。あとはビールの銘柄がもうすこしあればなあ。 客が多いわりに、ちょっと店員がぐうたらしすぎな感があった。料理も、何がどれほど飛び抜けてウマイかというほどでもなく、しいていえばイモ料理の味付けが丁度よく、いい具合かな? で、ドイチュビアの種類が多いのはよかったけど出てくるのが遅い。でも、店の雰囲気はなんかいい感じ。不思議な店だ。 店長が実に明瞭なビジョンをもっていて、方向性が確立されている良好店。特筆すべきはその安さ。他の店なら倍はしてもおかしくないようなものが実にお手軽に食べれる。メニューの方も味とコストが割りに合わないようなアイスバイン等の有名どころをあえて外し、南独料理を実に広い範囲でカバー。ビールも、現在日本で独占契約状態であるHofbrauhaus、珍種Schneider&Sohnなどとかなり豊富。雰囲気もグー。 今回は、本格的なドイツ料理屋ってのはないです。そんな中で高得点をゲットしたのは揃って安く、気軽にドイツ料理というものを体験したいという人にオススメでけるタイプの入門型店。日本人ライクに調整された味付け、日本人に向いていないモノは排除する、などといった工夫が光ります。特にBadenBadenはそのおかげで客もいっぱいで賑やか。結果的に雰囲気をドイツのビアホールに近づける事に成功しています。この居心地のよさを再現しているのは日本のドイツ料理屋では初かもね。
エルっしぃ改めフィルっしぃ不味いドイツ料理屋のレビューをこなすため作業的に食す日々が続く。そろそろパウケ級の美味いドイツ料理との出会いがあることを祈り、俺は高い金を払い食い続ける。 不必要にアットホーム過ぎる。静かに料理を味わいたいのに、歌を歌わされるのは正直かったるい。ビールの品揃えはまあまあだが料理の幅は狭く、雰囲気込みで二度行く気はあまりしない。常連以外にはかなり居辛い店であった。店内の内装はいいのに、もったいない。   ソーセージの品揃えは大いに評価すべき。自家製を名乗るだけあって特徴的でもある。特にフライシュケーゼはピーマンを中にいれるという奇抜さで実に素晴らしい。ビールの種類が無いのが痛いが、店員のオネエチャンの素敵な笑顔でチャラだ。うん。惚れたぜあんた。 ポテト料理のバリエーションが今までの店舗で最多。そのなかでも異色だがオムレツポテトがウマイ。素朴でソーセージとは別の意味でビールにあっている。ビールの種類が多いことも良し。店内の雰囲気も落ち着いていてまったりできる。結構オススメの店かも。 店内のしっとりした雰囲気,良心的な価格設定、店長明畠氏の確固たるボリシー、ドイツ料理屋でありながら来店客が多いことがうなずける店。腹一杯ドイツ料理食って5千円以下というのが何よりうれしい。今後も侠気を貫いていって欲しい。 一店舗潰れちまった店も入っているが、今回のお勧めはやはり「バーデン・バーデン」でしよう。有楽町駅そばという好立地に加えて、良心的価格設定、出てくる料理のレベルの高さ、隠れ家的雰囲気、間違い無くオススメ。ドイツ料理ってどんなものか知りたい人にはよいのではないでしょうか。ただドイツについてのウンチクタレに来る人はお断り。
グリーンメン 今月はよいドイツ料理屋に巡り合えることを期待しています。さあ張り切っていきましょう! 努力が報われないときがある。正当に評価されないときがある。僕達はそんな世界に住んでいるのかもしれない。お店の雰囲気、おばちゃんのパフォーマンスは最高、料理の値段、価格も並み以上、なのに潰れてしまうなんて!立地条件、宣伝とは恐ろしいものですね。潰れる原因があるとすれば、おばちゃんのパフォーマンスが終わるまで店を出れない。そして注文のタイミングがつかめないことが問題だったのか?残念である。          
ます夫 ドイツ料理断ちしてから約半年。他のメンバーに比べて日本のドイツ料理知識は足りないが、今後気合を入れてドイツ料理巡りを頑張る所存ですわい。最近はちょいとならビールも飲めるようになったしな。これが人間の適応能力ってやつ!?   ラブホ街の近くなので、駄目かというのが第一印象。しかしながら店名の示すソーセージがメチャうまい。種類も豊富なので色々な味が楽しめよう。その中でもジューシーな肉汁の「クナック」というのが俺のお気に入り。飲み物もかなり種類があり、飲みを目的として行くのも悪くないと言える。難点は料理の量が若干少な目ということかな。