● この試合のメンバー ●



[2000/1/30 専修大学]
(F−NETリーグ ビギナークラス)

VS.サモン法政 ○
1−0
0−0

1−0
VS.ウーたん ●
0−3
0−4

0−7
VS.山さんズ △
1−0
0−1

1−1
(得点者=よしまろ)
(アシスト=ドボルベータ)
(得点者=なし)
(アシスト=なし)
(得点者=よしまろ)
(アシスト=不明)

この日の登録選手(自由交代制)
GKゆうNOW PRINTING
DFます夫
コロスケ
MFドボルベータ
しまかつ
FWよしまろ
ユキちゃん
SUBカナゴ

 今回は向ヶ丘遊園での大会つうことで前日によしまろ家で合宿。が、これが裏目に出て選手のほとんどが徹夜。図らずも満身創痍で望むことになった。
 で、今回の課題は「開始10秒で失点しないこと」。実はわれわれは試合開始5〜20秒の間に失点することが異様に多いのだ。毎回、開始早々相手に点をやるなどとてつもないハンデ。よって、もし開始10秒くらいで失点した場合はその場で腕立て3回という掟を設けた。それを避けるためにも、とにかく開始10秒は集中すること! これが今回の目標だ。失点することによって集中力がきれて大敗することも防げるハズ…。

 1試合目、VS日本代表。「法政」という名前から大学のサークルか?とビビっていたが、前半に得点してから見事逃げ切った。オゼキの欠席によりGKに抜擢されたゆうの活躍が光った。だが徹夜がたたったかこの試合の後、5選手がベンチで吐き気を訴え寝込む。
 2試合目、VSボカ。およそビギナークラスとは思えない超バリバリのフットサル経験者チーム。前半はミドルシュートを連発され、それに対応してラインをあげてシュートブロックに行くと今度は裏のスペースを巧みに突かれてボロボロにされた。つかズリーよ! ビギナークラスいじめてそんなに楽しいか!
 3試合目、VSパルメイラス。やってみて今回の3チームの中で一番弱いかな?と感じた。フルタイム通じてずっと攻め込んでいたが得点できたのはなぜか前半の1点のみ。それで油断したか、試合終了直前に3人で攻めこみカウンターを食らって失点、引き分けに終わる。もったいない…。

 結果は2位。1チームだけズルしてたのがいたのでこれで上出来だろう。キャプテンとしては守備が思いのほか機能してたのが感動した。やはり開始10秒に集中できたのが大きい。2試合目も最初の失点まではかなりもったし、みんなに守備意識がつきはじめたのが今回の成長かな。それと、試合前のじゃんけんは絶対負けるのでズルイと思った。

今回のグリーンメンのサボリ口実

月曜日にミーティングがあっからさー。マジむり。
(ミーティング? ナニソレ? ぼくテストよ?)



戻る