F−NETの昨年度のリーグ戦上位陣(ちなみにおれらは16位)によるチャンピオンシップ大会。群馬県の僻地で泊まり込みとゆう形式。最初は18チーム参加とかいう話だったのだが、学生どものテスト期間にもろバッティングしているせいか、結局参加チームは8チームに。試合は10分ハーフという長丁場で2日に分けて行われた。
■1試合目、VS べーろん(3位)。3位チームが相手だったんでけっこうボコボコにされるかと思っていたんだけども、あんま手応えがなかった。こっちがフルメンバーだったら勝てただろうなあと思ったが、向こうも遠征だからメンツが揃わなかったのかなとも思った。
■2試合目、VS E-BLOOD(4位)。不戦勝かと思いきや、寸前で到着しおった。なんかフットサルっぽくない動きのせいかうまいんだかうまくないだかよく分からないチームだったが、とりあえずすんげえうまいキーパーがいた。それだけは確か。そいつから点を奪えたのでおれ的にはとりあえず満足。でもボロ負け。
■3試合目、VS FCトランパ(1位)。ひとり悪魔的にうまいヤツがいた。背番号7。ヤツがドリブルをしだすと玉は絶対に奪えない…。そしてそいつが絶対に奪われないと分かっている回りは安心して動きまわり、変幻自在の攻めを見せてくるというわけだ。86年のアルゼンチンと戦ったチームはこんなキモチだったのかなあと思ったね。女の子に点をとられた時は。
■4試合目、VS ACミラウ(17位)。ラフプレイオンリーの地獄甲子園における外道高校のようなチーム。パスを出したあとボールに関係のないところでディフェンスに体当たりをしたり、パスミスしたりすると腹いせに近くにいる奴を手当たり次第に後ろから足をひっかける、などの極めてうざいプレイの連続でコロスケがブチ切れる。しかも審判がなにもせずに傍観していた結果、試合中盤にます夫さんが大腿骨を骨折。全治6ヶ月。
■5試合目、VS ピロシキ(23位)。ます夫が救急車で運ばれ、つきそいでユキちゃんもいなくなり、前日からヒザの痛みを訴えていたゆうは単なるカメラ持ちに。圧倒的に人員不足のわれわれは以前引き分けていたピロシキに完敗。これ以上はもう無理だと判断し、3試合を残して帰路につく…。
 骨が折れ、悲痛な表情を見せるます夫!!
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