● この試合のメンバー ●



[2000/8/20 横浜プラッサ]
(横浜プラッサ・サマーCUP)

VS FCO ●0−3
(得点者=なし)

VS AC.RIGA ●0−5
(得点者=なし)

VS ASアルファ ●0−4
(得点者=なし)

VS GRANDEUR ○3−2
(得点者=よしまろ、ドボルベータ、イクラ)


この日の登録選手(自由交代制)
GKジダーンNOW PRINTING
DFしまかつ
エルっしぃ
ゆう
MFクジメ
ドボルベータ
コロスケ
グリーンメン
FWイクラちゃん
よしまろ

 ます夫が戦線離脱してからというもののMEGANETH.FCの活動が停滞気味だったので、1ヶ月ぶりに復帰戦を行うことになった。ます夫が戻ってくるまでの間、ちゃんとチームを存続させておかねえと彼に面目が立たねえってなもんである。とはいえあれだけビッグな事故があった直後というだけあって一部にモチベーションの低下が感じられたが、しっかりして欲しいものだ。しかし反面、エルっしぃとジダーンの1年ぶりの復帰という朗報も。

 ■1試合目、VS FCO。ハゲとデブのオッサンしかいないドイツ代表。こりゃ負けるわけがねえだろとタカをくくっていたら大敗。長期ブランク明けが2人いたのと、ます夫の穴埋めを考慮していなかったせいでスイーパー的存在がおらずに4人攻撃しているところへのカウンターで沈められた格好となった。彼らには「こんなに点とれたの初めてだよ!!」といわしめた…。
 ■2試合目、VS AC.RIGA。色違いのメキシコ(?)代表。引き続き何も対策を練らずに望んだところまたもや大敗。スイーパーのポジションをこれまでいつもます夫に任せっきりであった為に、いざやらねばならないとなると誰も役割を理解できていないのだ。そのため普段なら負けるわけがないようなところにやられているせいかメンバー達のいらだちは募り、一部で味方同士にあたりだし揉めはじめたりしだす。
 ■3試合目、VS ASアルファ。さすがに険悪なムードになってきたのでちょいと手を加える事にする。参加が久々でまだ慣れていないであろうジダーンをGKにコンバートし、スイーパーの補佐的なポジションの方にゆうを移動。そして試合が始まるまでの間に簡単にしまかつにスイーパーの仕事を説明し、急造スイーパーを作り上げる。んで動きの悪かったドボちゃんは休憩。まあ感じ的には群馬遠征のメンバーからます夫を抜いてGKに尾関の代わりにジダーンを入れたといった感じのフォーメーションにチェンジしてみた。するとけっこう手応えがあったんよ。アンラッキーな失点が多かったてのもあるけど、形はできてきた。守備は。
 ■4試合目、VS GRANDEUR。イタリア代表。さっきのいい感じを継続したままこれまでリーグ1位だったチームと激突。何だかここまで攻めの方が単調だったので、レストハウスで休憩中に対策を講じ「ウィングが横から切り込んで、中央のFWがサッと下がってマークを外したとこにマイナス方向のパスを出したのをダイレクトで…ってのやるべ」と話し合っていたまさにそのプレイで先制に成功。同点においつかれてからは途中から復活してきたドボルベータの直接フリーキックでまた突き放し、さらにグリーンメンのアシストからイクラちゃんがトドメを刺す。試合終了直前に失点をするも、DFラインは終始安定していた。これでGKに本職の尾関が戻ってくれば、しまかつでしばらくます夫の穴は埋められるかな?



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