チームを2つに分けた状態での練習をみっちり積んだ後、そのまま紅白戦を行うといった手法での初めての練習。いつものような適当にチーム分けして練習してからぐちゃぐちゃのチーム編成でのゲーム形式ではなく、練習段階からチームを組んでおいて、味方同士で話し合いながらずっとそのメンバーでいろいろフォーメーション、作戦なんかを組み合わせて試す、といった感じの練習を1時間ちょい行った。
つうか最初はゴールスロー時に自陣からボールを運ぶという基本的な動きができていなかったので、そこを重点的に練習するつもりで始めたのだがこれがまたなかなか。この練習方式だとパスを貰うための動きや、ボールを前に運ぶための正確なパス、慌てず落ち着きながらのボールキープ、などといった実戦向けの練習ができるし、同時に守備側はロングパスを警戒しながらの相手陣内へプレッシャーをかける、ディフェンシブハーフのインターセプト理論なぞの練習ができて一石二鳥な感じ。これはめっけもんです。これやってるとそのうち強くなりそうな感じしねえ? それにけっこう味方同士で話し合ったりなんかしてて本格的だし。燃えるね。
で、練習試合だけど隣のコートでやってたチームに挑戦。前半までは2−1で勝ってたんだけど後半になってうちの悪いクセである集中力のなさが災いし、立て続けに3点を奪われ逆転負けを喫する。試合全体を通しての感想は、昔農ツカエル!てとこですか。異様なボディバランスによる粘り強い守備、強引な縦突破でディフェンシブハーフに最適な感じ。後半も出て入れば…。
あと、個人的にはにりんのゴールキーピングが1日だけでけっこう上達したような気がした。ワオ。
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