● この試合のメンバー ●



[2003/08/30 アディダスフットボールパーク渋谷]
(Liga de adidas 2003 Summer Series)

【予選GL】
△0-0(得点者=なし)
○3-1(得点者=いくら×2、ドボルベータ)
【3位決定戦】
●1-2(得点者=よしまろ)

この日の登録選手
GKころすけ
はにりん
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DFしまかつ
よしまろ
MFドボルベータ
モン太
くじめ
FWいくら
ます夫

 MEGANETH、ついに念願の渋谷屋上デビュー! 大会は16時半集合ということなので早めに集まって御茶ノ水にてウォーミングアップというか練習をするというプランを実施。てことで14時集合ということだったが…最初に到着したのはモン太(14:10)。続いてしまかつ(14:30)、そして牛丼屋でクダを巻いてたその他(14:45)。かるーく練習し、ユニホ姿で半蔵門線に乗車! 嗚呼はずかしい。

緒戦。いつもなら動きが悪いはずなもんだがウォーミングアップをしてきただけはあり、すさまじいばかりのプレッシング。絶好機をはずしたり、はずされたり、とスコアレスドローに終わる。しかし、この相手が次の試合で5−0で大勝。われわれとやった時とはまるで別チーム…。

2試合目。6点差以上で勝てば優勝決定戦進出だ! しかも相手は弱そうだ! ということでちょっとアグレッシブに攻めてみようじゃないか、といつもの守備的な戦術を捨て、前線プレスからの圧殺を狙うことに。相変わらず絶好機をはずしまくりながらもなんとか狙い通り前半だけで3点を奪い、よっしゃ6点ペースだぞ! と期待は膨らむが…、後半に入って相手をナメはじめたか余計なドリブルが増えはじめ、オフザボールの動きも激減。攻撃が一気にスローダウンする。しまいには味方のバックパスを手でとってしまったGKのプレイに対してPKという大誤審。これで2点差に戻ってしまい決勝進出は絶望。ちなみにこんとき緒戦の相手がゴール裏でPK決まったら大喜びしとった。

GL2位同士による3位決定戦。実はハタから観ていて、向こうのグループは強いのばっかりで、なんかレベルに格差があるんでわないのか?もしかしてラッピーだった?と思ったくらいにスペクタクルなプレイをみせて2位に終わってしまったチームが相手。しかし…そんな彼らもわれらと当たるとなぜか全くイイトコロが出ない…。われらの「相手の光を消す」という特性がふんだんに表れ、まれにみる好ゲームとなる。いくらベイベのシュートがポストを叩き、DFの裏を抜かれたところをころすけがエリアを飛び出してクリア…などと、ビミョウに押し気味に試合をすすめていたが前半終了直前、ます夫のファウルから相手のFKが疑惑のゴールイン。MEGANETHがもっとも苦手とする、追いかける試合展開に。しかし今日はなにやらいつもと違い、細かいパスやらポストプレイやら2列目の飛び出しなど、いつもは絵に描いたモチのようなプレイを連発。そして後半半ばにワンタッチの綺麗なパスワークから最後はよしまろが同点ゴール。その後もモン太がGKと1対1になるなどチャンスをつかむがモノにできず。逆に試合終了直前、ロングスローからのカウンターで失点。惜しくも敗れ去った。また4位か…。

今回はけっこういいサッカーしてたんではないでしょうか。パスミスが相変わらず多いのと最後のツメの甘さで損しているところはあるけども、相手のよさを消して泥試合にもちこむスピーディなプレッシングが印象的ですた。緒戦の相手がまさか優勝できるような強さだったなんて…。大量得点を狙いにいった2試合目も、前半まではワンタッチプレイが多くてわれわれにしては珍しくスペクタクルでしたのう。ちなみに公式サイトは試合結果の得失点が間違いだらけでやんす…。

本日のMVP:いくら(ナイスプレッシング賞)

今回のグリーンメンのサボリ口実

T−ウォールだよ…ロッククライミングがあるんだよ!
(当日、友人にブチられ一人で壁のぼり)



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