
[2004/01/17 AFP渋谷] (Liga de adidas 2004)
【予選GL】
△2-2(得点者=よしまろ、ます夫)
●0-4(得点者=なし)
【最下位決定戦】
○2-1(得点者=よしまろ、モン太)
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この日の登録選手
| GK | ころすけ |  |
| DF | ジダーン |
| MF | ます夫 よしまろ |
| FW | モン太 |
2004年度シーズン開幕戦。当日になってどぼちゃんがサボり、しまかつが持病のしゃっくり病でダウンしたため、またもや人材不足で試合に臨むことに。
●予選GL第1試合。またも第一試合。交代選手がいないという切ない状態でキックオフを迎える。前半なかば、相手の地を這うようなミドルシュートがディフェンスの股間とGKの股間をすりぬけてつきささり先制される。しかし後半になって相手が押し込んできたところをころすけの高速スローからます夫がダイレクトで落とし、カウンターで抜け出したよしまろが確実にゴールし同点。さらに体力の限り攻め続け、CKからよしまろが放ったシュートのこぼれ玉をます夫が押し込み、なんと逆転に成功。だがこの時点で全員の体力は尽き、あとは守備一辺倒。マイボールになれば大きく蹴りだしての繰り返しでなんとか時間を稼ぐも、ロスタイムについに失点してしまう。無念…。
●予選GL第2試合。交代選手がいないっつーのに連戦。しかも相手はこれが緒戦で、若くて元気。ついていけん‥・・゚・(つД`)・゚・。0−4で敗北。さっきの試合でヒザを負傷したモン太の流血がとまらない。レンタルのシンガードが真っ赤でつよ…。なお、緒戦で引き分けたとこもここに1−2負け、われわれはまたもやブービー決定戦に進出。
●一時間の休憩をはさみ、ブービー決定戦。充分休憩できたわれわれはバテバテだったさきほどの試合とはみちがえるような動きを披露。最後尾のころすけから繰り出された高速フィードからまたもやカウンターでよしまろが抜け出し角度のないところからゴールし、さらにモン太が前線プレッシングからボールを奪取しチャンスをつくり、ポジショニングセンスに優れるジダーンが幾度も決定的なシーンに絡む。しかしなかなか追加点が奪えないところで、セットプレイから失点を喫してしまう。残りスタミナを考えるとこのままPK戦かと思われたが、最後まで攻めの姿勢を崩さず攻撃を繰り返し、ついにCKを相手がはじいたこぼれ玉をモン太が押し込んで勝ち越しに成功。
2004年はじまって早々5人しか集まらんっつうのは幸先悪いですが…、みんながみんな持ち味を発揮してて、やってて楽しい大会でありました。特に最終ラインからビシバシ殺気のこもったロングパスを繰り出しカウンターの起点となっていたころすけは、まさにゲームメイカーと呼ぶに相応しい活躍っぷりですた。てゆうかみんな、交代枠がない中、最後までよくがんばった! 感動した!
本日のMVP:ころすけ
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