
[2004/02/21 銀座deフットサル五反田] (Gスタカップ)
【総当リーグ戦】
○4-0(得点者=モン太×4)
●0-1(得点者=なし)
●0-1(得点者=なし)
●0-1(得点者=なし)
○2-1(得点者=ドボルベータ×2)
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この日の登録選手
| GK | ころすけ |  |
| DF | しまかつ ます夫 よしまろ ジダーン |
| FW | しまけん モン太 ドボルベータ グリーンメン |
普段、一部の選手たちには個フで訪れていることでおなじみの五反田フットサルコートにて、初の大会参加。
1試合目、得点王宣言をしていたモン太が自身初のハットトリックを含む4得点と大爆発。ひさびさの上位入賞に向けて上々の滑り出しを見せる。
しかし2試合目以降は得点を意識しすぎたか、一転前線のど真ん中で張りはじめたモン太は自分の持ち味を消してしまい、試合から完全に姿を消す。同時に相手のDFのベタ引きを引き起こしてしまい、結果チームとしてカウンターを仕掛けるためのスペースを潰してしまうという悪循環に。
また、チームとしても全体的にポジションの受け渡しがうまくいっておらず、足がとまった状態で前線と守備陣が完全に分断。常に2人が前線で立ち尽くし、2人だけで守備をするという展開が続く。ポッカリあいた中盤を制圧され一方的に攻め込まれ続ける中、しまかつが一人で3人の相手を止めるなど、数的不利な中での守備陣の奮闘でなんとか失点を最小限に抑えるもジリ貧状態。確実に勝ち点を落としてゆき、またもやブービー賞をかけて最終戦に臨むことに。
最終戦はわれわれに勝てば優勝というチーム。前半またもや先制され、ここまでかというところで行った選手交代が奇跡を起こす。ここ数試合前がかり気味の2-0-2のフォーメーションで悪循環を起こしていたのだが、2-1-1のドボちゃんの1トップに変わった途端に相手のDF裏に広大なスペースが。ここから得意のカウンターが決まりはじめ、あれよあれよというまに逆転。最下位を脱出することに成功。外で見ていたタナボタ優勝チームから大喝采を受ける。
しかし、これで5大会連続ブービー賞でつ…。
大会を通して見てみると、前がかり気味のチームの尻ぬぐいをしていたしまかつが最も貢献していたかと思われるが、1試合目のインパクトでモン太が今回はMVP。予告ハットトリックを見事達成、おそらく大会得点王ですよ!
本日のMVP:モン太
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