● この試合のメンバー ●



[2004/09/18 銀座deフットサル田町]
(Gスタカップ田町)
●1-2(得点者=よしまろ)
○3-1(得点者=しまかつ、シンドゥー、モン太)
●0-1(得点者=なし)
●0-2(得点者=なし)
○1-0(得点者=モン太)

この日の登録選手
GLころすけNOW PRINTING
BQしまかつ
ジダーン
ALよしまろ
しまけん
シンドゥー
ブルマソ
PVモン太

最近は若手主体のチームになりつつあったところ、珍しくベテラン中心のメンツが揃いました。

 1試合目、仕事の都合で遅刻したシンドゥーと仮面ライダーの映画を観ててジダーンところすけの二人が大遅刻したせいで、参加する予定のなかった伝説超人ブルマソを投入してようやく5人ジャストという苦しい立ち上がり。この中で最もGKのうまいしまけんをゴールマウスに立たせるが、相手の果敢な前線プレスの前にずるずると2失点を喫する。試合終了寸前にカウンターからよしまろが約半年振りのゴールをあげるも、そこで終了。ゴールの瞬間、仮面ライダー組が到着…。
 2試合目、明らかに学生フレンズチーム、といった感じのチームと対決。モン太の落としたタマをしまかつがダフり気味ながらもミドルシュートを流し込んで先制。続いて前線プレスから相手GKだかDFだかからボールを強奪したシンドゥーが無人のゴールに流し込んで2点目。さらにモン太が追加点を突っ込み3−0。相手チームから「おいお前らシッカリしろよ!こんなチームに負けてどうすんだよ!」などという声が聞こえてきたりした。発奮した彼らに1点を返されて終了。
 3試合目、外でぼーっとみていて明らかに1チームだけ抜け出てて、どうみてもビギナーには見えなかったチームと対決。うちらの前にあたったとこは0−6で屠られていたので、どれだけ失点を食い止められるかな?といったテーマで試合に臨む。しかし始まってみるとなかなかゴールを割られず、逆にころすけのロングスローからあわやというカウンターを何度もしかけるも、決定力に精度を欠きゴールを奪えず。ミスから失点を許すも、テーマ通りの展開で及第点風味。この日、情緒不安定気味だったシンドゥーがここで1枚目のイエロー。
 4試合目、さきほどの試合でDFに人数をかけすぎている時の名残か、ピボなしで試合に臨む時間帯が多く、モン太とよしまろがベンチで試合を眺めながら「流れが悪いねえ〜」などと話していたり。前線がおらんとプレスをかける人がおらんので相手の中盤にボールを支配され、クリアしてもクリアしても相手の攻撃が終わらないという地獄循環になるのだな、とここで初めて気づく。シンドゥ、この日2枚目のイエローを頂戴し、審判に「7番! 次はレッドだよ!」と警告される。
 ラスト試合。4試合目が終わってからメンバーのバランスがおかしかったということを話し合い、選手交代をバランスよく行おうと決めて試合に臨んだ。ジダーンとしまかつがベッキ、しまけん、シンドゥー、ブルマソがアラ、モン太とよしまろがピボ。さきほどの試合とは違ってうまいことチームは機能しはじめたが、相変わらずフィニッシュまでもっていくことができなかったが、後半角度のないところからモン太が強引にシュートを決め、1−0で勝利。

−総評−
攻守のバランスを各自で調整できるのがベストだけど、今はそりは難しいので…
ピボ的選手がいない!とかベッキ的選手がいない!みたいな状態を外で誰か気づいたら選手交代で修正してあげたりとか、あるいはそうならないように選手交代するとかするといいじゃないかな。
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ピボ的存在:攻撃時は真っ先にあがってタマを受けてポストる。守備時は相手の中盤にプレスをかけるDH的な働き。
アラ的存在:攻撃時はピボの落としたタマを受けて駆け上がる。守備時は後ろまで戻ってストッパー的な役割。
ベッキ的存在:攻撃時は前線がせめあぐねた時のロンシュー。むやみにあがらずバランスをとる。守備時は底でカバーリング中心。相手カウンター時には味方が守備に戻ってくる間までのディレイ。

みててバランスがよさげな布陣はピボ、アラ×2、ベッキの4人ですかのう。


本日のMVP:モン太




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