
[2005/05/14 フットサルクラブ東京 八幡山] (八幡山SB大会)
-予選GL-
●1-3(得点者=カツヲ)
●1-2(得点者=カツヲ)
○1-0(得点者=いくら)
-順位決定戦-
△1-1(得点者=よしまろ)
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この日の登録選手
| GL | ドボルベータ |  |
| BQ | よしまろ しまかつ |
| AL | 等々力 タケ いくら |
| PV | カツヲ |
当日ジダーンが血便を出してダウンし欠場、いつになくヤングな面々ばかりに。とはいえ7人中4人が風邪をひいているという有様。さらにドボルベータは1週間前に足首を捻挫している…。初参戦の等々力と、前回デビューで今回2戦目のタケがどこまでフットサルに適応できるか。
●予選GL1試合目。浮き足立っているところに果敢な前線プレスをかけられ、ゴリ押しから一気に3失点を喫する。試合終盤に、混戦の中いくらのキックインから最後はカツヲの胸にボールが当たり、そのままゴールイン。慣れないGKをやっているドボのファインセーブもあり、負けはしたがウォーミングアップにはなったか。
●予選GL2試合目。自陣からのいくらのFKをオープンスペースに走りこんだ等々力がヘッドでダイレクトで折り返し、そのボールをカツヲがボレーで叩き込むというファインゴールで先制。続いて等々力のドリブル突破から絶好のチャンスを迎えるも、ゴール前でカツヲとお見合い。譲り合った結果カツヲがシュートを放つも止められる。アンラッキーな失点をし追いつかれ、さらに試合終了寸前にゴールスローが遅い(4秒ルール)というつまらん理由で与えたFKをブチこまれ、逆転されてしまう。
●予選GL3試合目。キープ力のあるベキと突破力のあるアラがおり2試合目の相手より強そうな感じがしたが、守備が終始安定していたため無失点に抑えることに成功。カツヲのスルーパスから抜け出したいくらがGKとの1対1を確実に決め、本日初勝利。これにより予選GL3位となり、最下位決定戦は免れる。
●順位決定戦。相手のGKがえらくデブで巨乳でなかなかウケた。守備は引き続き安定していたが、不運な失点で先制される。このままでは6位だったが、よしまろがタケとのワンツーから飛び出してきたGKの足の間を狙ってシュート。ボールはGKの内股の豊満なお肉をかすめ、コロコロとゴールに吸い込まれていった。同点。PK戦か?と思われたが1,2位決定戦以外はPK戦はないらしく同率5位に。
病体に鞭を打ちながら若手ばかりの中で年甲斐もなく守備に奔走し、ついでに点までとってしまったよしまろがMVPということに。
本日のMVP:よしまろ
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