● 試合レポート ●
[2008/06/15 MIYAMOTO PARK CUP 錦糸町]
(MIYAMOTO FUTSAL PARK)
vs バラサ
vs Gavuriel
vs 新宿ボアソルチ
vs ふるっちFC
vs STEPHANY ROSE
●1-3
(得点者=あき)
○1-0
(得点者=ジズー)
○3-0
(得点者=モン太、あき、よしまろ)
●0-2
(得点者=なし)
○10-1
(得点者=モン太×4、よしまろ、ます夫×2、ベイベ、ゆう×2)
この日の登録選手
GL
ころすけ
BQ
あき
AL
よしまろ
ます夫
ゆう
ジダーン
PV
モン太
いくら
(Report by ころすけ)
フットサルの大会に参加する為、久々に上京してきますた。
土曜日は朝の6時半から仕事で夕方の4時に終わるはずが終わる寸前に嫌がらせのように調理を頼まれ結局終わったのが5時半、それから髪を切って錦糸町に旅立つ。
都心部から離れた場所で試合があれば車で行くのでありますが今回はヨシマーレ平塚氏が住む錦糸町で大会があるとの事なのでJRでGO。
ヨシマーレ氏と共にタコスオブジイヤーで金賞を受賞したと思われる名店ビリーザキッド(略してビリキ)に入場。
モンザーギ氏ともそこで合流。タコスとビールを堪能。ウモイ。
これでオラの目的は80%終了。
ヨシマーレ氏の部屋ではEUROを鑑賞。
ギリシャVSロシアは予想外に面白かった。
これでオラの目的は100%終了・・・
翌日もはやフットサルの大会では遅刻の常習犯のレッテルを貼られている我々であるが信じられない事に試合の30分前程に会場に登場。
(徒歩10分くらいなのでs)
参加メンバーは
ジズー
モンザーギ
ヨシマーレ
ハプニングゆう
アッキーナ
メタボます夫
ころすけ
ベイベー
の計8匹。
今回のグラウンドは元日本代表の宮本がかかわっているフットサルパークMIYAMOTO。どうも協賛がレッドブルという栄養ドリンクメーカーらしい。
レッドブルガールが我らに無料でレッドブルを提供。
タンクトップのガールがちょっとエロかったです(棒読み)
例によってオラがゴレイロ(GK)で試合開始。今回は直前で参加できなかったしもこつの穴を果たして埋められるかが課題になりそうなスタートであったのでした。
初戦はオレンジなチーム。
カウンターからボコボコと3点入れられこっちはかろうじて1点返すのみ。どうみても攻守のバランスが悪い。
ピボ、アラ2がほぼ攻撃でカウンター時にフィクソ一人で数的不利で点を取られるという悪い流れ。
相手ボールになった時のマークも非常に甘い。
試合終了後に話し合い相手ボールになった時の守備の切り替えを早く、またマークをきっちりする事を確認。
2試合目は徹底的に守備から入る。
相手のパスをことごとくカットするも攻めきれず。
ジズーのゴールを最後まで守りきり完封。
3試合目は開始直後のオラのゴールスローをモンザーギが直接相手ゴールにぶち込み先制。続いてアッキーナが得点。
そこからやや前がかりになるも修正しヨシマーレが駄目押ししてまたもや完封。
この2試合は攻撃はともかく守備がかなり機能。
ヤングメンなアッキーナとゆうが効いている。
次の試合は勝つと優勝の目が出てきそうな雰囲気。
今日対戦した中じゃ一番歯ごたえがあるチーム。
ドフリーからシュート打たれて失点。
味方にあたってコースが変わってさらに失点。
0−2で敗退。
現段階で最小失点には抑えられたと思われる。
最終戦ミックスのチーム。
こっちが一方的に押すもだんだん味方の守備が甘くなり敵男子にドフリーでシュートを打たれオラが横っ飛びで弾いたボールを更にドフリーな女子に決められるという屈辱のゴールにオラがぶちきれ。
10−1で勝利。
得失点差がモノを言って準優勝でありました。
初戦のチームはもっと守備から入れたらイケた印象アリ。
0−2で負けたチームは厳しかった。
守備はともかく攻撃に課題が多いかのう。
ピボはともかくアラが左右に張っちゃう事が多くてスペースがなくて攻撃が停滞してしまいがち。
相手がガッツリマークしてきたら下がったり左右に流れてスペース作らないとダメですなー。
まぁ正月の時の大会に比べたら接戦が多くてかなり楽しかったナリ。
もうちと頻繁に大会に参加したいね。
持ち前の安定したカバーリングで、しまかつ亡き後の守備陣の尻拭いに奔走してくれたあき君がMVPです。
本日のMVP: あき
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