第176回〜第180回<< 第181回〜第185回 >>第186回〜第190回

第181回

第182回

第183回

第184回

第185回

Best Picks of This Week
韓の台所
 
店
大黒屋総本家
 
店
六歌仙
 
店
龍叶苑
 
店
炙屋 武蔵
 
店

渋谷
一人 8000円

西那須野
3皿 155000円

新宿
食べ放題 5980円

六本木
一人 13000円

銀座
一人 13500円

渋谷のマルイの裏辺りにある焼肉居酒屋。居酒屋だけあって朝4時までやっているのがとくちょう。 全国で8店舗でしか扱っていない大田原牛の総本家。最近TVなどで登場しまくりなのがとくちょう。 新宿西口の大ガードの交差点にあるお上品な焼肉屋。入口がどうも線香くさいのがとくちょう。 六本木交差点のすぐ近くにある割には路地裏にあって、見つかりにくそうなのがとくちょう。 銀座と新橋の間の飲み屋通りにある焼肉屋。10種類もの塩が店頭に飾ってあるのがとくちょう。
肉汁会長 肉とは関係ないのですが、とんぶりのポン酢あえというのがめちゃビールに合って旨いのですよ貴様ら!
ビール好きな野郎どもはぜひぜひお試しあれ!!!11
オサレげな焼肉屋。全体的に味は日本人向けに薄めにしてあるぽ?普通の醤油ダレと味噌ダレがおいてありますが、ちと塩分足りなめなので注意。肉は高いのは売り切れていたので中っくらいのを中心に。店頭に書いてあったが肉は山形牛とのこと。ちょい脂っこいのは気になったがまあ値段相応の味か。しかし合計で8000円となると…どうか。 10万5万の肉を食い比べしてみますた。10万の肉はほんと、舌の上でとろけまくりのまろやか地獄。激マイルド。岩塩だけで食うのが一番キますた。5万肉もそりゃ旨いのですが比較した相手が悪かったか。シメには牛刺も。全体的に霜降り地獄なので、冷えてる刺しだとちと硬い。焼いたほうがうまい系の牛ですな。コストパホーマンス云々抜きで、娯楽としてドゾ。 なんか学生の時分からずっと気になっていた店だったのですがついに。食べ放題にしては高級げな価格設定。ふぐやらカニやらも食えるそうです(わしらは食わんかったが)。肉はカルビ、ロース、フィレ、骨付カルビなど。焼肉屋でフィレも珍しいが、金皿に乗ってやってくるロースがべらぼうに旨い!表面炙るだけでおげ。ひたすらロースだけでいいじゃないかな。 2005年度イイニク代表。私はこの店は3種の塩で食う極厚タンに尽きると思っておりますが、このタン不足のご時世にも関わらず相変わらず高いパフォーマンスでした。半生でジューシーな分厚いタンから滴り落ちる肉汁は最強です! 正直なところ、カルビやロースはどうでもよかったり。店員のレスポンスが悪いのはかなり気になったす。冷やしクッパ(゚Д゚)ウマー☆ 銀座で焼肉!てことでコストパフォーマンス的にはだめぽ。10種類の中から好みの塩が選べるという噂だったのですが、選べず。特製ダレというドレッシングみたいなのが焼肉っぽくなくて新しい感じだった。和牛トロ舌は厚くてうまいけど、一皿3300円は高すぎるかな〜。味と値段のバランスがよかったのは和牛ハラミですかな。店のサービスはとてもよかったす。 ここのは5店とも高いです。肉汁会の理念に反しておるかもしれんですが、まあ満足度的な観点から本能的に採点してます。で、8点が3つ並んでおりますが、大田原牛はちょと別枠にしたい感じかな。一生に一回だけ体験すりゃ充分。つうことでオススメは六歌仙と龍叶苑。どちらも必殺技的な肉をお持ちです。前者はロース。後者は極厚タン。それ以外の肉は食わなくていいかも。つか食うな。
せーたん 肉とはロマンであり、価格などと目先のものにとらわれていては真の快楽にはたどり着けない・・・。 ま、つまりいっぱい食べようぜ。みたいな。   10万円の方は一生に1回は体験すべき文句なしの絶品。脂が口の中で溶ける感覚はどちらもあるが、5万のヒレの方が脂っこい。店が取材され好きな感があり、最近露出が高いため、今後、肉質をキープできるかというところで真価が問われていると思う。目の前で焼かれなかったのがちょっと残念。