
会長!肉汁会をもっとワールド・ワイドに!という声が高まり、第4回はついにインターネットを使った世界規模の参加募集を行う。結果、ダめチゃでうきとknuとnano−Rayが参戦するという意志表示を。会場は下北沢の下北亭に決定。下北沢に6時集合だったか。駅にとりあえず6時に到着したいぬくんと元王とます夫はホームでたたずんでしばらく人並みを眺めていたがあることに気がついた。われわれはこれからくる者たちを見たことがないのである。うきにいたっては写真すら見たことがない。そう、この肉汁会は同時にはじめまして会(?)でもあったのだ!とりあえずnano−Rayはタクシーで遅れてゆくよと前日くらいにメールでいってきていたのだが下北亭はおそろしく入り組んだ所に建っている。おそらくnano−Rayはこれまいと踏んでknuを探すことにした。見つからない。いぬはヒマなのでクマの人形を頭の上に掲げ踊らせてみる。これなら愉快そうな雰囲気につられてknuが近寄ってくれるかもしれぬ・・。だがこない。つぎはます夫が頭に肉汁・にく・キャプチューとぐちゃぐちゃに書きなぐられた紙切れを張りつけて立つ。みんな冷徹な目でこちらを一瞥して通り過ぎてゆく。失敗か。というかknuたちはもう店のほうにいったのでは?30分たったし。会長は店のほうに一応行ってみる。すると電話が。「あのー武者という者ですが」ビンゴ!どこ?駅。そこに金髪の人がいるから!いぬくんは急いで駅に戻る。knuだ。はじめましてこんにちは。すると続いてうき登場。これで全員(仮)集合だ。いざ肉を!てゆうか今回は駅でみんなを待つ前に予約しといたんだっけか。一応6人。でもひとり減っちまいましたね。肉屋のおやじが電話で誰かに道を聞かれて教えていたので今の相手は誰だと脅迫すると相手は知らない男だという。nano−Rayの携帯の電話番号はこの時knuしか知らなかったのだが番号を忘れたらしいので5人で決行することに。今回は肉汁ばんざーいで乾杯。ます夫以外全員ビール。会うの初めてなのでてれくさいから声は小さめに抑えた。注文はついに念願のカルビオンリィが可決され、食い放題Aコース1400円をオーダー。したらば店のアネゴが今日はカルビすくないんですう、Bコースにしてえ、1600円でいいからあ。は。じゃあBでいいからカルビとハツだけ。とかいいつつカルビを鬼のようにおかわりしてゆくバカちんな5匹。ます夫はあいかわらずハツうめえよーとのたまう。ハツは肉汁があまり出ないのでこの会の目的にはあまり適していないと会長は強調したがます夫は肉汁などよりも、とりあえず焼肉を食いに来たという感覚が強いようである。そのます夫はなぜかこの日やけにハイテンションで、うきとknuに会長と企画部長の元王を紹介し、続いて彼らに自己紹介を要求。knuが自己紹介を終え、しばらく続く沈黙。うきは自己紹介を忘れて肉汁に心を奪われている。元王のうき!の声で我に返り自己紹介。目を覚まさなければ彼は永遠に肉の虜になるところであった。肉汁は魅力的であるが同時に非常に危険をともなうということを会員達はいやがおうにも再認識させられる。そして会の半ばで写真撮影。まさか肉汁ページを作ることになろうとは思わなかったがこの時はただなんとなく記念撮影をした。そして食い終わって外で待っていたおっさんに全体写真を撮ってもらう。だがこのおっさんはでかい荷物を持っており、子供を抱いていてもいたのだ。できあがった写真には案の定、右半分に謎の白い物体が写っていた。さて肉を堪能し終わった5匹は近くのゲーセンへ行き、そこで口よりも拳で熱く語り合うことによって互いを理解し尽くした5人の漢たちは再会を誓い合って夜の闇に消えていった・・。 |
参加者![]() knu ![]() うき ![]() ます夫 ![]() 元王様 ![]() いぬくん |