
さあ今週の土曜日はいまだかつてないスケールの肉汁会だ!てゆうかあさって。会長のいぬくんはきたるべき肉汁会に備え、学校をさぼってSFCにきた元王とともに肉汁ホームページ(これ)を作ることにした。その表紙に使われることになる肉の写真をスキャンする前に見ていたらもうどうしようもないほど肉欲が高まり、我慢できなくなった2人はその場のムードと勢いで肉汁会を緊急決行。なんてことだ、次は第5回を渋谷で・・とかいっちまってんよすでに!会長は動揺を隠せない。企画部長の元王は誰もそんなこと覚えてねえよと自分に言い聞かせている。かくなるうえはあさっては実は今回は第6回でえすパぴょ〜ん作戦でゆくとするか。というわけで同じく学校にきてヒマそうにしていたオークさっしぃとます夫と合流し、オークさっしぃカーで手頃な焼肉屋捜索を開始した。やきにく村・・カルビが高い。八角亭・・なんかうすぎたない。とそこへ目に飛び込んできたのが焼肉レストラン安楽亭大和店だ。ここはそこそこな値段だしめんどくさいからここにすっか。もはやたぎる肉欲を抑えきれなくなってしまった若いお年頃の男4匹はここ大和の地で妥協し肉汁会を開催することに。当然食い放題ではない。第3回肉汁会以来である。しかも今回はます夫のおごりではない。信じることができるのは己だけである。と思ったらなんと元王は金が200円しかないという。金がないのにこのような店に来て肉欲を満たそうとは考えが甘すぎる。だがかわいい会員のためだ、会長は彼に金をかすことを約束した。さて肉だ。今回は食い放題ではないのでいつもとは違う戦術が要求される。とりあえずカルビ8皿とタン2皿、ネギカルビ2皿、そしてご飯大盛り4杯をオーダー、運転手がいるので水で乾杯。そして肉にとりかかる。なかなかいい肉だ。うまうま。タレは実に3種類もあり、タン用にはレモン汁も用意されており、さらには各種味の調整用の薬味が多種多様存在する。タレのバリエーションはいまだかつて会員たちが出会ったことがないような豪華さだ。とりあえず全員辛口のタレで攻める。カルビがなくなりかけてきたのでカルビ2皿追加。ここで元王は突然薬味のトウバンジャンをタレに入れ、「おいしくなったぁ〜」とすっとんきょうな声を上げる。いぬとオークっさっしぃも入れてみる。激まずい。「かかったな」元王がほくそ笑む。おのれ、はかったな!いぬとオークさっしぃは汚染されたタレを放棄する。うまいネギカルビを食いつくし、なかなかこない追加カルビ2皿を待っているとすごいことが起きた。なんと焼けた金網の下に滴り落ちた肉汁に火がついたのである。店の中のこの一角だけ煙で包まれ、テーブルから30cmくらいまで上がる火柱。会長のいぬくんは会員たちの気を沈めるため炎の肉汁の海の中に自分のお冷やを投下。・・爆発。だがしばらくすればコゲ臭いにおいをはなちながら鎮火。そこへカルビ登場。金網はススで真っ白になっている。肉を焼けばススがついて凄じく異様な肉片に変身。発ガン性物質について語り合いながら会は終了。ひとり2200円。ヘンな肉担当で有名なます夫は今回はヘンな肉を頼む道理がなかったためタンなどを始末するのに尽力、オークさっしぃはバランスよく食し、前回とは違うぞとアピール。店からでた4匹はオークさっしぃの写真はレアだー一緒に写りてえ!と撮影。会長が手をのばして自ら撮ったのでどアップに。あさっても肉汁会なので3日で2回の肉汁会・・ハードなスケジュールだ・・。 |
参加者![]() ます夫 ![]() 元王様 ![]() いぬくん ![]() オークさっしぃ |