第124回肉汁会

2002/11月 子鹿(錦糸町) 


参加者

ます夫


会長


肉でも食うか…

肉欲の高まった私とます夫は錦糸町の妖しい界隈を放浪しながら、そう決意するに至ったのだ。
時間帯と、年頃の男2人が錦糸町のダークサイドをブラついているというシチュエーションがそのまんまなのか、いろんなとこから声がかかる。
「オニーサン、アソビー!」
「オニーサン、アソンデッテヨ」
「カワイイ子いるヨ、カワイイの!」
「あー、いや、われらは焼肉屋を探しておるので…」
「ウチ、焼肉もあるヨ!」
「な、なんですと?(目の色が変わる)」
「焼肉屋だよ!オイデ、オイデ」

なんか半ば強引に丸め込まれてその「子鹿」なる自称焼肉屋に入って行ったわれわれ。そこで我らが目にした光景とは…!!

韓国人のスナック? …まあ、確かにおねえちゃんはカワイイが…。とりあえずカルビを頼む。
「ごめんネー、いま牛肉やってないのよー」
「ザザ、ザッケンナ!オラ!!!!」
「ごめんてー。サムギョクサルならあるヨ…」
「俺ラ焼肉さがしてるっつっただろガ!!肉もねえのに呼ぶんじゃねッ!!」
「ごめんーて。おっぱいさわらしてアゲルから許してー」
「サ、サムギョクサルもたまにはいいかな…」

ということで豚肉地獄。
まあまあおいしかったんだけど、肉欲はおさまるところをしらず…。 おあずけを食らったわれらは悶々とした時間を過ごさざるを得なかったのであった。

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