
参加者 ![]() 聖舌 ![]() 肉人(Nickt) |
聖舌さんいわく… 昨日、月島にある有名な焼肉屋「稟」へ行って参りました。 この店は、取材等をいっさいお断りしているそうなのですが、いつも予約などでにぎ わって おり、この狂牛病ブームの中、私、そしてその仲間の中では、決して、忘れる事の できないココロに残る味として、確固たる位置を築いております。 名物は、1cm以上の厚さの上タン塩で、そのクチの中でとろける食感は 他の焼肉店の追従を決して許さない、自称タンフリークを誇る私が人生で口にした タン塩の中で1番といえる肉です。 初めてこの稟に行った際、カルビ、ロース、ユッケ等タン以外も多数注文いたしま して、 味もなかなかよかったのですが、この天から舞い降りてきたような味のタン塩(1300円)の 圧倒的パワーを前に、カルビ(1200円)の注文を行った事に対する後悔は多少 なりとも せずにはいられませんでした。 先日の失敗を胸に、「上タン塩」のみを注文と再び稟に足をはこび、以前と同様の 感動 をひとしきり味わった後、自称カルビ通という連れが上カルビを試していないのな らば、 試したい。上カルビを味あわずに、「タンの店」と決めつけるのはよくないと言 い、 「上カルビ(1800円)の塩」を注文することになりました。 次に来たときに出せるかどうかわ分からないけど・・・といたずらっぽく言って店 主が 出してくれた「上カルビは」白っぽい、見るからに旨そうな肉がかぼすと共に、皿 に 並べられていました。 「ほんのちょっと、軽くあぶる程度でお召し上がりください」と奥さん。 ほんのり焼け目がついたくらいで口にする・・・・ウ・・・・ウマい。。。 最初にここのタン塩を食べたときと同じ感動を味わうことができました。この出来 事は人生の きっと忘れられない出来事になるでしょう・・・。 以上、自慢話おわり。 |