第13回肉汁会

97/9/18 牛鉄(金沢)


然ですが金沢遠征です。ハルと強者たかちゃんが参加するとのことで本部からは元王、ます夫、おーくさっしぃが派遣され、大阪で休養をとっていた会長は京都で彼らのクルマを待つことに。夜の22時半に到着、朝の4時まで西武デパートの柱の横で過ごす。それからというものの全員旅行初日なのでハイテンション、寝ることなく徹夜でアホ話をして盛り上がる。明日のことはあんまり考えていない。明け方、巨大な黄金の菩薩像を発見して狂喜して写真を撮り狂う。頭のてっぺんに避雷針が立っており、そんなところに雷が落ちたらそれはもう奇跡的におもしれえぞとか思いながらつぎは徹夜の疲れを癒すために高等温泉とやらに。そして兼六園を見て時間をつぶし、ハルと待ち合わせる。仕事がどうたらで7時半頃にこっちに電話するとのことなので、この頃にはすっかり疲労でぐでぐでになった4人は温泉でいま一度疲れを癒そうと金沢郊外へ足を運ぶが温泉はつぶれており、近くのコンビニの駐車場で不眠症の元王を除いて爆睡。起きた時には7時になっており、すぐに金沢駅へ向かう。もう電話があったのではないかと危惧しつつも兼六園近くで待機。いつまでたっても連絡がこないのでこっちからかけてみるとなんとゆうの電話は金沢ではなぜか受信できず、送信専用になっていたのだった。。バス停で待ち合わせ、車でついにハル車と出会うと同時に後ろからバスにクラクションを食らわされ、退散。そしてさびれた食堂の駐車場でついにご対面。その後、たかちゃんの美容室の前で待つ。合流してから金沢地元の2人の案内で10分でつくという焼肉屋へ向かうことに。しかし車で猛スピードで飛ばすハル車をおいかける本部車の運転手おーくさっしぃが速すぎるーと泣き言を漏らす。しかもそれでも30分もかかるとはこれいかに。さらに閉まってるやんけ。しょうがないので近所にあったもう1件の焼肉屋、牛鉄に入る。入店してすぐにカルビx10、タンx4をオーダー。ロースの値段がなぜかカルビの2倍以上もしたので見送り。店員のおばはんにこんなオーダーは初めてだわとゆわれる。しかもなぜかテーブルに届いたのはカルビx12。ちょっと得した。さて、お肉の味ですけど厚いわりにはジューシィでとってもおいしかったです。地方によって肉の切り方とか違うんだなあてなことを語っていたらハルとかに笑われました。どうやら我々は肉に関して玄人になってしまい、常人とは会話や分析力がもはや違うらしい。肉の影響力に驚愕する。ハルはなんだかあんまり肉をくわずに、しかもタレの中にタマネギを入れっぱなしで存在を忘れてしゃべっていたりしており、ゆうにハルおばさんなどと呼ばれていた。たかちゃんは肉を全然食わず、ビールを飲むばかりだ。しかも隣に座ったおーくさっしぃに「エルみたーい」と発言し、おーくさっしぃはエルっしぃになってしまった。ます夫はハルに真田広之(ぷぷっ)みたーいとかゆわれる。元王はたかちゃんにキスを迫り、拒まれる。哀れな男だ。会長は最近カメラマン(使い捨て)になっているのでそういう写真を激写してみる。さらにカルビx4追加して終了。飲み物込みで1人あたり2200円。や、やすい。食い放題じゃなくてもこんなもんなのか。その安さと旨さに仰天しつつも記念撮影を済ませ、一行はエジプトへ向かう。そのエジプトはなんだかラブホテルみたいな選び方でいかすと思いましたが、入ってみるとさあ大変です。会長は奥の席に取り残されて気づくと壮絶に寒い。残りの5人はぬくぬくとしており、うらめしさは募るばかりだ。ハルなんかが跳びはねたり抱いて抱いてーと踊ったりと大暴れしているのに対し、会長は寒さのあまり服の中に腕を引っ込めてぶるぶると凍えながら歌うハメに。ます夫がトイレに席をたった瞬間にその座を奪い、パートナーのエルっしぃとともにデス声でMajiでKoiする5秒前とかラブリーベイベーなどを絶唱することによってなんとか凍死寸前の身体は調子を取り戻す。そのあとわれわれ肉汁会関東本部は、次なる舞台・大阪へ向かうためハルとたかちゃんに別れを告げることに。車のサンルーフを開けてのスタンディングバイバイの見送りを一身に浴びながらわれわれは金沢を発った。アデュー・・

参加者


ハル


たかちゃん


いぬくん


元王様


ます夫


エルッしー



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