第131回肉汁会

2002/2月 玉川園(二子玉川)


参加者

#4


#16


#19


#15


#5


「フットサルをすれば肉欲が高まる…」

とは、かの有名なファンタジスタ、ロベルト・バッジオが死ぬ間際に遺した言葉だとされていますが、みなさま御機嫌いかがでしょうか。ぼくたちは、もうとまらんよ!
当初は牛角に行く手筈だったのだが、いざ行ってみれば大行列。店員の「1時間半待ちでやんす」という言葉に意気消沈し、架空の名前で予約だけして店を出る。店を出ると、中華料理屋の客引きのオッチャンが中華料理屋においでよと誘ってきおったので、「中華なんぞ断じて食わぬが、ここらに牛角以外に焼肉屋はないのかだけ教えてはくれぬか」と問うたところ、「すぐそこに牛鉄があるアル」という返事をいただいた。
行ってみると…牛角以上の大行列。カウンターに名前だけ書きにつかいにやったKAIはあまりの人混みにカウンターまで辿り着けずに戻ってきた。仕方ないので、われらはよぼよぼとどんどんとさびれた方向に向かって歩いて行った。今思えば、絶対焼肉屋なんかあるわけねーだろ…とつっこんでやりたくなるような。偶然そこに焼肉屋があったからいいようなものの、よく諦めずに歩いたもんだ。途中、おっぱいちゃんがいた店が気になったが、人の気配がなくなってきた頃、その店はあった。Tamagawa−en…。

店の前にきてみると…「コロスケが他界」…だと? なにいってんだよ、コロスケはさっきまで我々と一緒にフットサルをしていたはず…。ん?? あれ? ど、どこだ? コロスケは!? おかしい、ついさっきまで一緒にフットサルをしていたのに…? いつのまにいなくなったんだ? 6/5に他界って…じゃあさっきまでいっしょにいたコロスケは!?
だが、いくら探そうともそこにはコロスケの姿はなかったのであった。
今おもえば、生身の人間が、フットサルを終えたあとに焼肉屋こないはずがありません。そう、われわれがみていたのは、コロスケの魂だったのかもしれません。このガラガラの焼肉屋は、ひょっとすると天国のコロスケが肉欲に満ちた我々を導いてくれたのかもしれません…。

たとえ途中で肉がきれて、スーパーの肉を出してこようとも…こんな安くて、こんなでっかいテーブルのある焼肉屋はそうそうないよ!
すばらしい思い出をありがとう、コロスケ…。僕たちは君の事を忘れない!



参加者

#29


#17


#10


#13


#14

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