第136回肉汁会

2002/2/25 DONKEY(四谷三丁目) 


参加者

だまえちゃん


ヘルっしぃ


さようなら、だまえちゃん…

なんと彼女、唐突ながら来週から大阪転勤なのだそうです。ということで、総武線沿い仲間で肉やろうぜとかねてから計画していた総武線ミートがついに実現。ゲストに、ヘルっしぃを迎え入れて…。
ちうことで総武線四谷駅。ドンキーに行くことに。(ひそかな有名店)
つってもド平日なので…。集まれる時間を統一できるかっつうとんなわけないので、とりあえずは17時にアガリという暇そうな婦警に現地の下見をさせておくことにする。続いて私が18時頃あがって四谷三丁目へ。富士銀行でぼーっとしていた婦警を捕まえると肉欲が高まったため、ちょっとだけドンキーをみにゆくことにする。するとどうだ、なんとも暗い雰囲気の店ではないですか。しかも入口には「予約専門店」という看板が。なんじゃそらあ? 予約なんてしてねえぞ? てことで店のまん前で電話で形式だけの予約をして、切った直後に入店。
ちょとまて、ナニ入店してんだよ? と思われる人もおるのかどうか知りませぬが、遅れてくるやつのことなんてしったこっちゃないのです。たとえそれが、主賓だったとしても…。

さて、店にはいるとオバサマが対応してくれたのですが。メニュウがない。 とりあえずカルビとタン塩でも頼んでみようかと声をかけたところ、断られ。なんと、この店はコースしかないのだ! しかも、量とかはオバサマが全て独断で決める! しかもコースには順番があり、次のステップにいくと後戻りはできない! コースの順番は、サラダ⇒タン塩⇒ロース塩⇒カルビ塩⇒タレロース⇒タレカルビ、と。こんな具合のシステムだ。
なるほど追加ができねえのか、理解したぜ。じゃあタン塩10人前!と頼むと今度は「そんなに食べれないわよ、3人前だけもってきたげる」 ちっと待ってくれよオバサマ、この婦警男より食うんだぜ? バケモノよ? 勝手に量を調整すんじゃねええ! と必死にアピールするも鼻で笑われ…。
仕方なくはこばれてきた3人前を一瞬で片付け、ホラたりねえだろが! 追加しろ! と力づくでシステム改変に乗り出してゆくことに。するとどうだ! 「最初に3,4人前食べてオナカいっぱいになっちゃって、最後までいかないお客さんがよくいるのよね〜」 と。そんなどこぞの馬の骨と一緒にすんじゃねえ!
なんか向こうもこっちもお互いを「ウゼエな〜」と思いあっていたと思われ。
まあしかし、お肉はホンモノ。一切冷凍しないまま出すということなのだがなるほどこれは他の店とは一味違う。タレで工夫とか銘柄がどうとかいうレベルではない次元で、「肉の味がする」という体験ができます。めっちゃくちゃ肉っぽい。しかも味付けが粗引き黒胡椒のみ。焼いて、黒胡椒だけつけて食う。こいつぁーウメエ。黒胡椒で肉汁がきわだって味わえまする。文字通り一味違った焼肉屋です。

まあそんなこんなで注文は一方通行だとかいってたのも、1時間半くらいすぎてタレ系食ってるところでヘルっしぃが到着したことにより、「ほらほら最初はタン塩でしょ!」とかいって粉砕。

さらに30分くらいしてダマエちゃんやっと到着。2人は軽くだけ食って終了。会計は4人で…5万円。
あ、りえね、え…。おそらく食った量の比率はれーこ 10:かいちょ 8:へるっしぃ 3:ダマエ 2 くらいだったのではないかと…。 ワリカンはアレなので2人からは1万円、肉獣2匹は1万5000円ということで手をうってもらえたが…。おそらくわしらは2万円以上食ってたな…ゴメンよ、ダマエ&へるしー…。

しかしここのタン塩と塩ロースは絶品!! 小食な人には是非ともオススメする。大食な人は注文時にストレスは溜まるし金もかかるのでオススメはしませぬ。老人になってからくるべし。


参加者

会長


レーコまん

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