
参加者 ![]() hage ![]() mage |
ほんとはね… ほんとは、とある焼肉屋に行きたかったのだけども、閉店時間だからって門前払いされちゃったのです。だからかわりに来たのですが、こっちは入れましたぞ。というか店番が誰もいなかったから勝手に席についただけなんじゃが…。 すんませーんと何度か呼んでみるも店員は出てこない。勝手に着席してまったりしていると店員らしきオッチャンが姿を表したので注文をする。ただ諸事情あってわたくしめがえらい貧乏だったので、並肉を中心にオーダー。注文をうけたオッチャンは元気なく厨房?へひっこんでいった。 中を見てみるともうひとりおっちゃんが。こいつも元気がない。よく見ると他の客たちも元気がない。まるで通夜のようじゃ…。 肉がくるまでぼーっとしていたら、ちんけなカップルが入店しようとしているの見えた。だがなんと、まるで死んでいるかのように元気のないおっちゃんが突如立ち上がり、彼らを追い返したのだ! なんだなんだ? カッポォお断り店だったのか? てことは漏れたちはカポォには見えんかったか? 失礼な! …と思ったりしていたらなんてこたあない、閉店時間をかるく過ぎていたのでした。われらは勝手に着席してたから追い出せなかったのね。 で、肉ですが。 ・上タン塩…薄っぺらくて網にへばりつく。高い。少ない。 ・カルビ…味噌ダレ。安そうな肉質。 ・チャンジャ…普通。 ・茶…のどごしさわやか。 うーん。とりたてて書くようなことがないな。 お通夜の雰囲気を味わいたいような、そんな夜にぜひ。 |