
学校いく途中でなつかしい友人・近藤と合う。すかさず肉汁会へ勧誘し、成功。なにやらどんどん巨大組織になってゆき、この先どうなることやら。さてこの日は研究会の初日。会長はさらにここで、西岡秀を肉汁会に招き入れるが、今シーズン初の研究会のため飲み会があるというわけだ。費用4000円。合宿費の残りとしてこの日4000円が還元され、しかもそれがオンリーマネーだった会長はドライバーのエルっしぃの車でグレートエスケープ。同じく飲み会の費用たかすぎる、と離脱したます夫とみかも合流。さらになぜかこの日間違えてSFCに登校してしまった元王も乗り込んで青葉台へ。青葉台に近付くにつれ、肉欲が徐々に高まってゆく。さすがは魔都・青葉台だ。人を狂わせ、惑わせる。湧き出る欲望に歯止めが効かなくなったドライバーのエルっしぃを除く車中の4人は焼肉処・とんがらしの前で車を降り、運転手に別れを告げる。さあ、突然だが肉汁会だ。4000円の飲み会よりも豪華にエレガントにやってやろうぜ!階段を登る一向。漂う肉の芳香。店に入ると我々の目の前に多数の色紙が飛び込んできた。横浜ベイスターズの佐々木、ヒロミ、森口博子。多数の有名人のサイン。おっとここはひょっとして有名人御用達の店か。味に期待がもてる。席につき、メニューをみる。 「か、か、会長ーー!」 会員達の悲痛な叫び声が店内に響きわたる。そう、無茶苦茶高いのだ。食い放題は当然ない。しかも1皿800円とくればもはやこれは焼肉王の仕事である。われわれはしかも金をケチってこちらにきたわけなのでダメージもことさらだ。やむをえん、食うさ。ひょっとしたら1皿で他の店の2皿分あるのやもしれぬ。それならおトクじゃないか。というわけで値段で判断しながら第1オーダー。そしてビール中ジョッキ。まあまあの量がきた。他の店の2倍とまではいかんが高いのもうなずける。それよりもなによりも我々の目を引いたのがタレである。なんと、醤油ダレに大根おろしとネギが入っていてなんともうまそうなのである。食ってみるとタン・カルビが非常に合ってうまい。テーブルのすみにあった予備のタレはすさまじくまずかったが(市販のものか?)。うまかったのでさらにカルビ&タンを追加しておしまい。一人2100円。ふ、安くついたぞ。みたか、研究会の連中め。飲んで肉食って貴様らの半額だ。肉パワーを見たか! |
参加者![]() 元王様 ![]() いぬくん ![]() ます夫 ![]() みか |