
いかーん!会長は一応学生もやっているわけで、学生は履修届を出さないとエライ目にあうのである。そして、気づくと明日が締め切りなのであり、会長は1限から授業に出ようとして徹夜。8時頃にそろそろ出発するか、でもちょっとだけ転がってみよう、とベッドに横たわると次の瞬間には11時になっているというわけだ。授業がどうでもよくなって駅前で1時頃までぶらぶらしていたらなぜかます夫に遭遇。履修届のことを思い出す。湘南台駅につくとエルっしぃ車(inc.グリーンメン、みか、エルっしぃ)がお出迎え。履修届を出すとます夫・グリーンメンが離脱。しもごう・れーこマンと合流して5人でカラオケへ。デス声で歌い狂ってノドつぶして店を出るとまたもや、「会長、肉食おうぜ肉!」の声。ふむ、おぬしらもまんざらではないようじゃのう。わかっておる。野暮をいうでない。ゆうに電話をかけ、来させようとする。すると死にそうなんだーマジ死ぬよーゲホガホまじだってホント。死ぬよーを連発し、来るのを懸命に拒否する。ははーん、男でもできやがったかな。まあいい、では5人で肉をいただきに詣ろうぞ。そして湘南台の炭火焼やきにく村へ。最初に着席した席を、貴様らには分不相応だ、こっちに座りくされ!と叫ばれる。まあどこでも一緒だとは思ったのでここは平静を装いおとなしくすみっこの席に。カルビx5、タンx3、ロースx2をオーダー。ごはんも頼んだのだが店員が忘れくさったのでもう一度オーダーする。乾杯する前にれーこマンがフライングして肉を焼きだしたので食いながら乾杯。まずはタンをレモン汁で食う。こいつぁいい肉だ。うまうま。つづいてロース。あいかわらず高級品じゃなけりゃつかえねえ肉だなあ。そしてカルビ。うむ、なかなかイケる。タレもなかなか。と思って食っていくうちに我々の身体に異変が起きだしたのだ。 「し、舌が痺れてきた!?」 店員がわれわれに毒を盛ったのだと思われる。われわれは店員を呼び止めようとするがことごとく無視される。やっと呼びとめたときは誤ってタンx3とカルビx3を追加してしまう。しかし追加の肉を食っているうちにきづく。こ、これは・・・そう、タレが激辛なのである。それはもう凄まじいばかりの激辛ぶりだ。ごはんが飛ぶようになくなってゆき、3人がごはんのおかわり。そうか、これは店の策略なのだ。ごはんでこの店はやってきているのだ。そうと分かれば怖くはない。我々はタレをつけずに食う。するとどうだろう、初めから味がついているではないか。どおりで辛いワケだ。しかしれーこマンは初参加だたのだがすごい食っていたような気がする。食い終った会長は炭火で割り箸を燃やして炭をつくって愉しみ出す。辺りは木の焦げた香りで充満するが、無煙ロースターの力であっというまに収まる。会員たちもつられて割り箸を焼き出す。ほほえましい光景だ。さて、料金はひとり2600円。食い放題ではないのだがこれだけ食えれば上等だ。てゆうか最近、限界まで食わなければワリカンだと食い放題でなくとも安い値段でいっぱい食えるような気がしてきた。そのうち金持ちな時に食い放題じゃないのに限界まで食って確かめてみよう。それを考えると3500円とかの食い放題は無駄であるような気もした。 |
参加者![]() エルっしぃ ![]() れーこマン ![]() みか ![]() いぬくん ![]() しもごう |