第160回肉汁会

2003/07/30 光州苑(大久保) 


参加者

しまかつ


ゆう


魔法の粉


肉!! 肉!!
 かつての肉汁幹部たちも、今では「おれはもう霜降りの肉があまり食えないんだよ〜」などというオッサンくさい発言を漏らすわ、「魔法の粉を食えば肉汁は体内に吸収されないんだム〜」などと女々しいことを抜かすわ、なんとも目を覆いたくなるような体たらく。
 そんな中、有望若手肉戦士であるなぎさ・サバンナが冒頭のシャウトで元気のないベテラン勢の肉欲を奮い立たせようとするわけよ。場所までセッティングしてくれたりなんかしてな。そんなこんなで平日のド真ん中に集合してかいちょ、ゆう、なぎさ、しまかつで肉を食らうことになったわけになったのだ。で、まあ当日の仕事が終わり、かるく肉前準備運動でもしようかなーとしていたところ、ます夫から電話が。

 
「肉くおうぜ肉!」

 むう…、なんたる肉嗅覚! われわれが肉を食うことをまるで知っていたかのようじゃ。少々の気味悪さを覚えながらも「奇遇だねェ〜」と本日の予定を話すと大喜びで参加させろといいだすます夫。ちうことで21時20分に集合ということになったわけなのだが、ゆうとしまかつが遅れるとかいうので先着3名で先に食ってることに。
 この店は「爆盛り」が売りとかいう前情報だけをたよりにしてきているので何がウマイとかは全然知らぬが、爆盛りというからには安くつくのだろう。店の自慢のようでしきりにアピールしている骨付きカルビを頼んでみることに。雰囲気的には焼肉屋というよりは韓国料理屋といった感じか。頼んでもないのに漬物類のおかわりがどんどんきます。
 しばらくするとしまかつ登場。現れるや否やニンジン酒を頼み、出てきたものを口にしマジィ!もう飲めねえ!とワガママを言い出す。さらに遅れること15分、ゆうも登場。ビールを飲み干し魔法の粉を直腸注入。「これで明日のヌンコはテカテカなのら! おれはビチグソマンだからカチカチグソになるっつー副作用も怖くないYO!」と周りの客が騒然とするような発言を声高々にシャウツ。さらにはマッサージ屋のなぎさは昼間に客にクレームをつけられたと愚痴りだし、「ああームカツク! 兄ちゃん写真撮って! カワイク!」と意味不明なことを言い出しポーズを取り出す始末。

 で。合計41200円。(;゚Д゚)…!?


参加者

ます夫


かいちょ


なぎさ

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