第37回肉汁会

98/7/10 牛若丸(関内)


、それはすれ違い。肉欲が高まりつつも、思いとは裏腹になんとなく延期などを繰り返しているうちにはや1ヶ月。ここらでいっちょ横浜方面にも手を伸ばしてみるか、と港町・関内へ初進出。当日、会長はテストの予定表をもらいにしもごうと学校に行く。するとゼミの履修申告があったのでついでに調べてネットゲームのデザインというやつを選び、出しに行くと事務所が閉まっていたので裏から出そうとするが、意地の悪いおっさんは受けとってくれなかった。われわれが金髪セクシーギャルだったら受け取ってくれただろうに。卑劣な男だ。その後、暑さに参りつつ電車で館内へ向かおうとするが、途中でヌスに電話をしてみるとブーブーでいっしょに関内まで行けることに。ブーブーで送ってもらう。ブイー。2時間前に出発するが、1時間前に到着。駐車場探して、それから電話で予約をいれようとするが予約不可の文字を見つけ諦める。それよりなにより前日、ろくに寝てなかったせいか、徹夜するとハラへるよ病で異常にハラへりまくり、吐きそうになっていたので耐え切れず、ポテトだけでも・・と思うが「オイオイ会長ーっ」と侮蔑の目で見られ、泣く泣くドトールでアイスティー1杯だけ。だが、、う、ウマすぎるうぅー。車内で漫画を読みつづけたのと、寝不足、空腹のせいで吐きそうになっていた会長はここによらなければ死んでいたものと思われる。ふっ、これでたらふく肉が食えるぜ。しばらくしてゆうが到着。時間になったので駅へ向かうとユキちゃんから電話が。なんか今学校でこれから来るとか。うむう。しまかつ、愛と来てます夫到着。そして牛若丸へ・・するとなんと21:10まで待てとか。それくらいならと思い、関内の伊勢崎町を散策開始。途中でタイミングよくおばちゃんが焼肉食い放題のチラシをくばっているではないか。2000円食い放題でこのチラシを持っていけば2割引。なんと1600円だ。これはなかなかの好条件。見に行くが周りは韓国街になってゆき、しまいにはガラガラで日本人がいなそうな焼肉屋にたどりつく。これはまずそうだ、と牛若丸に戻ることにし、再び元いた場所へ。ここでユキちゃんと連絡をとり、とりあえず伊勢崎町のゲーセンで待ちあわせることに。しばらくしてユキちゃん登場。合流して牛若丸へ。入るが、なんと暑いことよ!クーラーから出る風が白くなっているではないか!そしてクーラーはあさっての方向を!なんというか、週末の関内は混みまくりだ。なかなかこなかった店員は丹生店してから10分くらいしてからやっときて、のろのろと注文をとりさらにはビールなどがくるのにもだいぶ待たされた。そしてやっと肉のオーダーをできると思いきや、なにやら最初は用意されたさらを片づけるとのこと。一瞬、へんな肉が脳裏をよぎるが、そんなこともなく、はこばれてきたのは普通の塩カルビ、塩タン、塩ロース、ネギ塩カルビ、鶏肉、であった。強いて言えば鶏肉がへんっちゃあへんだが質のいい鶏肉でなんともうまい。さて、シモゴウ、ヌス、おれは誤って、タレかと思っていた醤油を小皿にドボドボと注ぎ入れてしまう。偶然余ったビール用のグラスにいらない醤油を捨てる。畜生、まぎらわしいもん置くなってんだ。殺すぞボケ。まあこれでわかってもらえたと思うが、この店にはなんとタレがないのである。塩で食えってことで、タレで食いたい場合はタレ漬けカルビなどをオーダーするのだ。要するに漬け専用のタレだけ。手元には空の小皿のみ、というわけだ。まあでもさすがにタレなしで食っておくれよと自信満々に出してくる肉だけあってかなりうまい。中でもネギ塩カルビがトップクラスか。だがうまいうまいと誉めてばかりではこの店が最高の店のようにおもえてしまうだろうが一切そんなこたあない。とにかく、店員がノロいのだ!オーダーしたのにこなかった品が2つ。さらにオーダーしてからくるまでが遅い遅い!どうにも待ちくたびれてしまい、満腹になる前にみんなが暑さにへばってしまったので腹八分のまま店を出る。料金は約3000円。満足度からして、比較的高い部類に入るだろう。味は文句無しなのだが。惜しいものよ。で、食い終わると22:50。ヌス大慌て。車を停めた駐車場が23時までだったのである。猛烈な速度でダッシュして離脱。残ったメンバーはこの後カラオケでも行くかとかいう話になったがます夫がゲームで忙しいからという理由で帰宅、シモゴウもつられて帰り、しまかつもなんとなく帰宅。残ったメンバーは深夜、ユキちゃんちの前にある海へと向かった・・。
参加者


元王様


しまかつ


ます夫





ユキちゃん


会長


ヌス


しもごう



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